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日本語⇔アラビア語翻訳⇔英語
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| 1.ワーヘド |
2.イトネイヌ |
3.タラータ |
4.アルバア |
5.ハムサ |
| 6.スイッタ |
7.サバア |
8.タマーニャ |
9.ティスア |
10.アシャラ |
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アラビア語について |
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アラブ諸国つまり中近東22カ国の公用語として使われるのがアラビア語です。アラビア語は古代に栄えたバビロニア語やアッカド語などと同じセム系の言葉に属しています。およそ1,500年以上前から南アラビアなどで使われていたアラビア語ですが、7世紀にクルアーンが結集されたことによってアラビア半島以外にもイスラームを信奉するすべての人々の神聖な言葉となる。クルアーンから発達した標準アラビア語はフスハーと呼ばれる共通語となるも、公式の場や書き言葉としてのみ使われ、実際の話し言葉はアーンミーヤと呼ばれる方言が主体。
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| ● |
アラビア語のアルファベットは29文字あって、右から左へと書き進む。アリフを除いてすべて子音で構成されている。日本語は子音が19個なので、日本語にない子音が10個あるため、日本人には発音はきわめて難しい。
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アラブ諸国の旅行、これだけは覚えておきたい7つのフレーズ
| サレーム・アレーコム |
あなたに平安あれ |
| ワ・アレーコムッサラーム |
(返事)あなたにも平安あれ |
| シュクラン |
ありがとう |
| アナ・アーフィフ |
ごめんなさい |
| アイワ/ラー |
はい/いいえ |
| マッサラーマ |
さようなら |
| フェーヌ マハッティト ルアトル? |
駅はどこですか? |
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<アラブ諸国を代表してエジプトひと口メモ>
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面積
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約100.145万km2(日本:約37.8万km2) |
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人口
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約6,398万人(日本:約1億2729万人、2002年1月時点) |
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公用語
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アラビア語 |
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首都
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カイロ |
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<古代エジプト文字ヒエログリフとロゼッタストーン>
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エジプトの古代遺跡にはレリーフとともに古代エジプト文字であるヒエログリフが刻まれている。古代エジプト人にとって文字は神性をもち、人や物に永遠の生命を吹き込むものと考えられていた。そのため、文字を使うことは特別なことであり、ヒエログリフの読み書きが出来るのは貴族や高官に限られており、書記は魔術を使う人として権威が与えられていた。しかし、エジプト国の拡大とともに、文字は連絡や記録のための文書としての重要性が増し、絵で表すヒエログラフより、簡略化されたヒエラティクやデモティクなどの実用的な文字が発達していったのである。
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ファラオの時代が終わりローマの属州となってからもエジプト人は古代文字を使用していた。しかし、384年にローマ教皇が異教を禁じたため、エジプト神殿への迫害と破壊がなされ、3500年にわたるエジプト文明とともにヒエログリフは消滅していった。そして1799年、ナポレオン軍によってロゼッタストーンが発見され、フランスの考古学者シャンポリオンによってヒエログリフの解読が始められた。シャンポリオンはロゼッタストーンに刻まれたヒエログリフ、デモティック、ギリシャ文字が同一の内容のものであると推測し、プトレマイオス5世の名前を発見。1819年にはフィラエ島のオベリスクの碑文からクレオパトラの名前を見つけ、ここからヒエログリフの基本の原理を解明したのであった。
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