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パブロ・ピカソ
スペイン南部のマラガ生まれ。ピカソが初めて描いた作品はマラガ港の風景画であり、幼少時代の 10 年間をマラガで過ごす。後、父親の仕事の関係でバルセロナへ移るが、マラガへの郷愁強く、夏はマラガ過ごすことが多かった。
キュービズムな作品で知られるが代表作の一つ「ゲルニカ」はソフィア王妃芸術センターにて見ることができる。。
アントニオ・ガウディ
芸術の都バルセロナの象徴がガウディと彼の残した幾多の建築物である。サグラダ・ファミリアは宗教団体サン・ホセ協会のための協会として 1882 年に着工。初代建築家ビリヤールが 1 年で辞任した後を継いだのが当時無名のガウディで、彼が建築プランを練り直すうち、独創的な教会堂となっていった。高さ 100m に及び塔が計 18 本建てられる予定で現在 8 本が完成している。 1926 年 74 歳の時に路面電車にひかれて死亡するまでの 43 年間この教会の建設に生涯を捧げたのであった。
ミゲル・デ・セルバンテス
1571 年のレパントの海戦で英雄となるが、トルコの海賊に捕まりアルジェで囚人となる。釈放後故郷に戻るが金銭トラブルで再び獄中の人となる。この獄中生活で構想を得たのが「ドン・キホーテ」。秩序と美徳を理想とする騎士道小説と、悪者小説(ピカレスク)を融合させた本作品は理想と現実を兼備した人物を描いたことで近代小説の先駆的な小説と言われる。
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